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【手話ってなに?】福祉の講師派遣事業を実施しました

講座名 : 「手話ってなに?」
講 師 : 富山市手話サークルとわの会 菊池友達氏 藤元弥生氏
依頼者 : 富山市立水橋中学校
参加人数 : 1年生 70名

◆講座の成果

 音はどうして伝わるのか?

 ・耳の役割について

 ・聴覚障がい者(伝音性難聴、感音性難聴、混合性難聴)について

 ・耳で聞くことの役割について

 ・手話について(挨拶、家族、数字、時間等)

 聴覚障がい者が困ることは、外見では障がいがわからないことで周囲に理解されにくく、誤解を受けることが多いこと、アナウンスや電話、目覚ましの音が聞こえないこと、自転車のベル、防災無線、後方からの声が聞こえないために危機を感知できないこと。情報が入ってこないので不安に感じていることが多いことがわかり、聴覚障がい者への理解へとつながった。

 聴覚障がいには見てわかる伝達方法を工夫することが必要だとわかった。聴覚障がいは、障がいの中で一番孤立しやすいと言われており、聴覚障がい者の言いたいことを理解するためには、私たちが目を見て、口の形や表情から読み取りが大切なことを学んだ。

 手話体験では、日常の会話でよく使う言葉を中心に教えていただいた。

 生徒にとって、聴覚障がい者の理解につながり、障がい者に出会ったときにどのような支援ができるかを考えるいい機会となった。また、手話に興味を持ち、もっと知りたいと意欲を持った生徒が多かった。

富山市立水橋中学校 様よりご報告いただきました


◆講座の様子

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