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【いい聴き方ってなぁに?】福祉の講師派遣事業を実施しました

講座名:いい聴き方ってなぁに?(傾聴)
講 師 :傾聴ボランティア 松岡節子氏
依頼者 : 富山県立八尾高校
参加人数 : 2年生 32名

◆講座の成果

  今回の講座を通して、生徒は松岡さんの温かい人柄に触れ、2コマの授業に対して興味をもって取り組んでいました。「傾聴」という言葉を初めて聞いた生徒が多かったようですが、講座の内容を自分の体験と照らし合わせ、今後の学習に生かしたいと考える生徒が多くいました。以下は受講した生徒の感想です。

・松岡さんのお話を伺い、話を聴くというのは、その人の人生を変えることができるということに感動した。

・傾聴は、聴く人と話す人は横の立場で、相手の気持ちに沿って、目と耳と心で聴くことだとわかった。

・自分のストロークのくせを知ったので、これからはプラスのストロークを出せるように心がけたい。

・コミュニケーションをとる上でありがちなパターンは、自分でもやっているかもと思った。

・自分は、つい無意識に「聞いてあげる」という気持ちが入ってしまう。松岡さんは普段、どのような気持ちで聴いておられるのだろうかと疑問に思った。

・良い傾聴は難しいけれど、四つ葉のクローバーを心がけて話を聴くことはできると思ったので、福祉の学習だけでなく、普段の生活から意識していきたい。


富山県立八尾高校 谷川様よりご報告いただきました


◆講座の様子

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