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【福祉推進員、ケアネット活動等について】福祉の講師派遣事業を実施しました

講座名 : 「福祉推進員、ケアネット活動について」
講  師 : 富山市社会福祉協議会 大沢野細入支所 主査 清水陽子
依頼者 : 大沢野・細入地域包括支援センター
参加人数 : 20名

◆講座の成果 

 大沢野・細入地域の民生委員、ケアマネジャーに対して、社協のケアネット活動、福祉推進員、お買物バス、生活支援ボランティア「ささえサン」などの活動内容を事例を交えて紹介して頂きました。

 ケアネット活動は地域住民が2人以上で要援護者・世帯に対して、見守りやごみ出しなどを行う「向こう三軒両隣」のつながり、ささえあいを現代によみがえらせようという活動であり、福祉推進員は地域の子育て世帯、高齢者、障害者世帯をそれとなく見守りし、福祉ニーズに気づいたときに専門機関に橋渡しをする活動を行っていることがわかりました。

 ケアネットやその他の活動について、名前は知っていても具体的な内容や事例について初めて聞くケアマネジャーも多く、今後の業務の参考になったとの声や、今後、民生委員はじめ、福祉推進員や近隣住民など地域福祉活動員と協力し高齢者の支援に当たりたいと感想が聞かれました。

 ケアネット活動も福祉推進員もボランティア活動であり、見守りや支援を希望しても、「支援してもいいよ」という人がいないと難しいとのことだったので、今後地域住民に活動内容について周知を図ることや、福祉の専門職とも連携を図る取り組みが必要ではないかと感じました。

 今後の業務や地域課題の対策を話し合う上でとても参考になる講座でした。ありがとうございました。

大沢野・細入地域包括支援センター 様よりご報告いただきました


◆講座の様子

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