【子どものお金教育・盲導犬ってなぁに?】福祉の講師派遣事業を実施しました!
講 義 名 :①子どものお金教育 ②盲導犬ってなぁに?


講 師 :①J-FLEC 中島 克司氏 ②富山県立富山視覚総合支援学校 荒井 英俊氏
依 頼 者 :富山市立山室中部小学校
参加人数:①74名 ②75名
●参加者からの感想
〈子どものお金教育〉
小学5年生の児童がスライドの内容やクイズを楽しみながら、大切なことを学べる内容をご提示くださいました。
「1:お金の使い方を考えよう」では、買い物の疑似体験を通して、必要なものと不要なものを意識することや、おこづかい帳のよさについて教えていただきました。
「2:お金の流れを知ろう」では、大人がもらっている給料のことや支払っている税金について、「3:お金をためてみよう」では、預貯金の大切さや利点について知ることができました。
「4:身の回りの危険に気をつけよう」や「5:お金のトラブルに気をつけよう」では、友達とのお金の貸し借りやオンラインゲームの課金の危険性について学ぶことができました。
夏休みを前にした小学5年生にとって、お金の大切さについて考えるよい機会になり、感謝しております。
〈盲導犬ってなぁに?〉
講師の荒井様は盲導犬の「ジュロ」と共に来校され、視覚障害や盲導犬について、楽しく分かりやすく教えてくださいました。子供たちは真剣に聞いており、ときにはクイズを楽しませていただきました。事前に調べていたことを基に質問する場面もあり、知識を広げ、新たな考えをもつことができたようです。
子供たちの振り返りには、「盲導犬の訓練の仕方について、もっとくわしく知りたい。」「視覚障害者の方と盲導犬は、家族のようにお互いが大切な存在なんだと思った。」「点字ブロックのことや、他の障害のことも調べたい。そして、自分たちにできそうなことも考えてみたい。」等がありました。
子供たちは、この後「福祉」の中からテーマを選んで調べ学習を進めていきます。今回の講座は子供たちにとって、本物の盲導犬を目の前で見たり触れたりできる素晴らしい機会となりました。ありがとうございました。








