【盲導犬ってなぁに?・点字ってなぁに?・高齢者疑似体験・手話ってなぁに?】福祉の講師派遣事業を実施しました!
講 義 名 :①盲導犬ってなぁに? ②点字ってなぁに? ③高齢者疑似体験 ④手話ってなぁに?
講 師 :①富山県立富山視覚総合支援学校 荒井氏 ②アイサポートKirara 曲渕氏、川田氏 ③きたがわ整形外科医院 里﨑氏 ④手話サークルとわの会 菊池氏、井上氏
依 頼 者 :富山市立八幡小学校(4年生)
参加人数:各8名
●参加者からの感想
総合的な学習の時間で福祉について学習している。「ふだんの くらしを しあわせに」という単元名で誰もが幸せに暮らすために、自分たちは何をしたらよいのか、何ができるのかを考えている。
〈盲導犬ってなぁに?〉
「僕は、荒井さんの話を聞いてすごく大変だと思いました。なぜかというと体育館に来るとき先生の手に触りながら来ていたからです。町の中で、盲導犬を連れている人を見かけたら優しく声をかけたいです。」

〈点字ってなぁに?〉
「話を聞いて点字を覚えたり、打ったりするのがすごく難しいと思います。なぜかというと目が見える人でも覚えたり、打ったりするのはかなり難しいからです。」
「点字を打って、腕が疲れました。これを目が見えない人がすると、もっと大変なんだなと思いました。自分も目をつむってやってみたけれど、どこのマスに打ったか分からなくなって大変でした。」

〈高齢者疑似体験〉
「私たちが当たり前のように体を動かしていることが高齢者にとっては、当たり前ではないことが分かりました。私は高齢者疑似体験で重りを着けてとても辛かったけれど、高齢者は毎日こういう思いをしていることが分かってびっくりしました。これからは、高齢者が困っていたら自分から声をかけたり、小さい子どもが人がたくさんいるところを走っていたら『危ないよ』と声をかけたりしたいと思いました。」

〈手話ってなぁに?〉
「手話には指文字や空書き、その物や形を表す手話等とてもたくさんの種類があることが分かりました。そのことを知り、覚えるのが大変そうだなと思いました。そして耳が聞こえない人自身も大変そうだけど、手話通訳士の方も大変だと思いました。僕達の思いを聞いて耳が聞こえない人に手話で伝えた後、聞こえない人から手話で思いを聞いて僕達に喋って伝えてくれたからです。」







